圧倒的な差

ども、ヒロです♪
最近は台風が接近したり、低気圧の影響で大粒の雨や暴風が多くて参ります。。。
仕事中は室内ですから良いんですけど、市場に行く日だと・・・(´・ω・`)

でもね!市場に行かないと仕入れ出来ないから行ってきましたよ!
今回仕入れた素材は『天然アユ』です!!!!

なんの食材でも『天然』と名前につけば値段がぐーんと上がるものですが
それはなぜでしょう?

一般的に【養殖物】は『脂の質』や『身の締まり方』などで天然物と比較される事が多いですが
アユの場合、養殖と天然では『腸(はらわた)』が全く違います。

天然のアユは成長すると稚魚の頃とは違い清流の岩などについたコケなどを特殊な形状の口でそぎ落としながら
捕食して栄養を摂ります。
釣りの手法でアユを釣る場合に餌ではなく『友釣り』という手法を用いる理由はこれです。

養殖の場合は粉末状の餌を水で練ってペースト状にした物を主食として育ちます。

塩焼きなどで食べた場合に決定的に味の違いが出てきます。
天然物のアユは身と腸は香りや甘みが強く苦味はありません。
弱火でじっくり焼けば頭から尻尾まで余す事なく全て食べられます。

それに比べ養殖物は、肉付は良いものの香りが弱く腸は苦味がありアユ独特な楽しみがありません。

更にアユは別名『香魚』とも呼ばれ香りが豊潤な魚としても有名です。
その香りも天然と養殖では香りの種類は一緒でも『質』が違ってきます。

な・の・で・・・・

今回はその『天然』の味を楽しんで頂こうと少数ですが仕入れて来ました!
一年中流通する魚ではないのでこの機会に是非食べに来て下さいなっ( *´艸`)

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